鎌ケ谷市の象徴の一つ!鎌ヶ谷大仏
鎌ヶ谷大仏

- 千葉県鎌ケ谷市鎌ケ谷1丁目5
こんにちは!ピタットハウス新鎌ヶ谷店の新人長南です!本日紹介するのは、鎌ケ谷市の象徴的存在、鎌ヶ谷大仏です!
この大仏は、高さ1.80メートル、台座含めて2.30メートルと、日本に現存する大仏の中で最も小さい大仏です。日蓮宗の寺院である延命寺の飛地墓地内にあり、京成電鉄松戸線の鎌ヶ谷大仏駅北口徒歩1分の場所にあります。
鎌ケ谷大仏が建てられたのは、江戸時代である1776年。鎌ケ谷宿の富豪、大国屋(福田)文右衛門が祖先の供養のために、江戸神田の鋳物師多川主膳に依頼して鋳造させた釈迦如来像です。1972年には鎌ケ谷市の指定文化財第一号に指定され、「房総の魅力500選」にも選ばれています。
駅名にも採用され、近くの商店街では大仏の形を模した「大仏コロッケ」も販売されるなど、地元の人からも大切にされる存在です。実際に訪れてみると、京都や奈良で見た大仏と比較すると非常に小さく、「日本で一番小さい大仏」。このキャッチフレーズを確かめに訪れてみるのも楽しいと思います!みなさんもぜひ訪れてみてください!
鎌ケ谷市



