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「信玄餅」の“ルーツ”と“食べ方”

「信玄餅」の“ルーツ”と“食べ方”
金精軒(左)と桔梗屋(右)
  • 金精軒(左)と桔梗屋(右)
  • 金精軒(左)と桔梗屋(右)
  • これだと、きな粉まみれになる
  • ビニールの包み紙の上に出す
information
住所
山梨県甲府市相生11-1
電話番号
055-220-1234

みなさん、こんにちは。ピタットハウス甲府店です。
きょうは山梨定番のお土産『信玄餅』の話です。

「信玄餅」は山梨県を代表するお土産品で、きな粉と黒蜜を絡ませて食べる餅状のお菓子です。
元々のルーツは、
①戦国武将である武田信玄が出陣の際に、非常食として砂糖入りの餅を持っていった。
②お盆に食べられる安倍川餅が信玄餅になった。
というふたつの説があるそうです。
現在、信玄餅は『桔梗屋(ききょうや)』と『金精軒(きんせいけん)』の2社が製造販売していますが、『信玄餅』の商品名で販売されているのは「金精軒」のもので、「桔梗屋」で販売されている信玄餅は『桔梗信玄餅(ききょうしんげんもち)』というのが正式名称です。

ところで、信玄餅ってどんなふうに食べていますか?
説明書には「お餅をひとつ持ち上げて、そこに黒蜜を注いでお召し上がりください」とありますが、食べ慣れた山梨県人でも、きな粉が飛び散って、必ずきな粉だらけになってしまいます。

そこで、汚さず綺麗に食べれるお勧めの方法を伝授します。
まず最初に、餅もきな粉も黒蜜も、全部ビニールの包み紙の上に出します。
そのあと、そのままビニールを包み、ひたすら揉んでください。
餅、きな粉、黒蜜が十分に馴染んだらビニールを広げ、備えつけの楊枝を突き刺して食べましょう!

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