福島市の暮らしデータ
福島市
実・湧・満・彩(みわくまんさい) 福島市 福島市は、西は吾妻連峰、東は阿武隈高原に囲まれた盆地に広がるまちです。盆地特有の気候に育まれた果物の生産が盛んで、名物の桃をはじめ、1年中みずみずしい果物を楽しむことができるフルーツ王国です。また、泉質の異なる飯坂・土湯・高湯の福島三名湯が自慢で、そのほかにも、天空を走るかのような壮大な景観が広がる磐梯吾妻スカイライン、写真家・秋山庄太郎氏が桃源郷と称賛した花見山公園などの花の名所も点在しています。さらに、日帰りで東京と行き来できるアクセスの良さも魅力で、東北中央自動車道などの高速交通網が整備され、ますます快適に。福島県の政治・経済・文化の中心、南東北の拠点として発展を続けています。
- ● 都市宣言
- 平和宣言 核兵器廃絶平和都市宣言 ゆとり宣言 地球環境の保全宣言 交通安全都市宣言 福島市デジタル都市宣言 ゼロカーボンシティ宣言
- ● 友好・姉妹・親善都市他
- 東京都・荒川区 愛知県・豊橋市 山口県・山口市 東京都・中央区(銀座) 長崎県・長崎市
| 市区役所所在地 | 福島市五老内町3-1 |
|---|---|
| 公式ホームページURL | https://www.city.fukushima.fukushima.jp/ |
| 総人口 | 282,693人 |
| 人口増減率(2015年/2020年) | 96.1% |
| 物産・名産物 | 柚子まんじゅう 麦せんべい いかにんじん(郷土料理) 円盤餃子 やきとり サクランボ モモ ナシ ブドウ リンゴ こんにゃく 立子山の凍み豆腐 温泉玉子 土湯こけし 信夫冬菜 水 |
| 主な祭り・行事 | 福島わらじまつり ふくしま花火大会 七夕まつり 黒岩虚空蔵尊例祭 大波住吉神社の三匹獅子舞 飯坂八幡神社例大祭(飯坂けんか祭り) 松川提灯祭り 福島稲荷神社例大祭 岡山の水かけ祭り 金沢の羽山ごもり 信夫三山暁まいり |
| 出身著名人 | 古関裕而(作曲家) 佐藤B作(俳優) 梅沢富美男(俳優) 萩原美樹子(元バスケットボール選手) 高倉麻子(元サッカー選手) 和合亮一(詩人) なすび(タレント) 片平里菜(歌手) 室屋義秀(パイロット) 堀切善兵衛(政治家) 堀切善次郎(政治家) 佐藤継信(武将) 佐藤忠信(武将) |
| 市区独自の取り組み | シルバーパスポート事業(75歳以上の方を対象に、市内路線バスや飯坂電車、タクシーの利用に年間2万円まで) こんにちは赤ちゃん訪問(こんにちは赤ちゃん応援隊による乳児全戸訪問事業実施) ふれあい訪問収集事業(高齢者や障がい者世帯を対象に、ごみ収集を戸別に訪問し併せて安否確認する) 工業団地の用地取得費助成 公民こねくと(公民連携のワンストップ窓口。公民連携の窓口を明確化するとともに、市長をトップに実施体制を確立し、トップと共有しながら実効性のある連携を実現) |
| ふるさと納税に関する取り組み |
公共料金
| ガス料金(22㎡使用した場合の月額) | 福島ガス株式会社:5554円 | |
|---|---|---|
| 水道料金(口径20mmで20m3の月額) | 福島市:5093円 | |
| 下水道料金(20m3を使用した場合の月額) | 福島市:2860円 | |
| 住民票交付手数料 | 200円
※コンビニ交付200円。窓口300円。 |
|
ゴミ・インフラ
| 家庭ごみ収集 | 無料 | |
|---|---|---|
| 指定ゴミ袋の価格 | 指定ごみ袋なし(市販の透明袋) | |
| 家庭ごみの分別方式 | 3分別12種〔資源にできない燃やすごみ 資源にできない埋めるごみ リサイクルできる資源物(缶類、びん類[飲料用びん、ビールびん・一升びん]、ペットボトル、プラスチック製容器包装、紙パック、段ボール、新聞紙・チラシ、雑誌・本、雑がみ、乾電池類)〕 拠点回収:使用済小型家電、充電式電池 集団資源回収:古紙類(新聞紙、雑誌、段ボール、紙パック)、繊維類(衣類)、びん類、非鉄金属類(アルミニウム、銅) | |
| 粗大ごみ収集 | あり
※無料。戸別収集。事前申込制。「そ」と氏名を記載した張り紙を添付。60cm以上200cm未満、重さ10kg以上100kg未満。クリーンセンターへ自己搬入も可能。 | |
安心・安全
| ハザード・防災マップ | https://www.city.fukushima.fukushima.jp/bosai-anzen/bosai/1/index.html | |
|---|---|---|
結婚・育児
| 子育て関係の独自の取り組み | (1)こんにちは赤ちゃん事業(生後4ヶ月頃の乳児がいるすべての家庭を、地域の子育て支援に熱意のあるものから市長が委嘱するこんにちは赤ちゃん応援隊や保健師等専門職が訪問し、地域の子育て情報の提供や相談に応じて親子の健やかな成育を図り、親子をあたたかく見守り育む地域づくりを行う)。(2)ベビーシート・チャイルドシートの無料貸し出し。(3)ファミリーサポート事業(「お子さんを預かってほしいかた」と「お子さんを預かることができるかた」が会員となり、子どもを預け・預かる、地域が主体となっておこなう子育て支援の有償ボランティア活動)。(4)えがお赤ちゃん訪問(保健師や助産師などの専門職が生後2ヶ月頃の赤ちゃんがいる家庭を訪問、赤ちゃんの成長の確認や産婦さんの相談に応じ、必要なケアやサポートを紹介する)。 | ||
|---|---|---|---|
| 乳幼児・子供医療費助成 | 通院 | 対象年齢 | 18歳3月末まで |
| 自己負担 | 自己負担なし | ||
| 所得制限 | 所得制限なし | ||
| 保育所入所待機児童数 | - | ||
教育
| 乳幼児・子供医療費助成 | 公立幼稚園数(国立を含む) | 11個 |
|---|---|---|
| 私立幼稚園数 | 16個 | |
| 小学校 | 小学校数 | 45校 |
| 公立小学校1学級当たりの平均児童数 | 21.90人 | |
| 中学校 | 中学校数 | 23校 |
| 公立中学校1学級当たりの平均生徒数 | 24.50人 |
※提供データには細心の注意を払っておりますが、調査後に変更がある場合があります。 最新の情報につきましては各市区役所までお問い合わせください。
(データ提供:生活ガイド.com)
