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実は・・・知らなかった由来・・・。

ピタットハウス土呂店です!(^^)!

ピタットハウス土呂店があるさいたま市北区土呂町にある、
【土呂神明社】の由来について調べてみました(笑)


土呂神明社の創建年代等は不詳ながら、源義家の伝説に比定される
杉の樹齢が約八百年だったことから中世の創建ではないかということです。
(歴史が古い神社ですね)


明治6年村社に列格、明治40年村内にあった字御嶽御嶽社(境内社三峯社)
字稲荷山稲荷社、字植嶽稲荷社(境内社神明社)、八雲社を合祀したといいます。


神明社は、土呂の字「神明」にあった浄職院持ちの社で、創建については明らかではありませんが、
祭神は天照大神を祀っています。


明治の初めまでは、現在の本殿の南側に、西向きに建てられた小社であったといいます。
明治六年(一八七三)土呂村の村社となり、同十三年に現在のように造営され、
この時神楽殿も造られました。神楽殿は、神仏分離令によって明治五年に廃寺となった
浄職院の長屋門を改造したものだそうです。


その後、同四十年には土呂の四社(御岳社・植竹稲荷社・稲荷山稲荷社・八雲社)を合祀しました。
戦前までは、毎年四月の祭日には、神楽殿で神楽や源太おどりが奉納されて賑い、
地区民の年中行事の楽しみの一つであったといわれています。


なお、本殿西側には、源義家の箸立伝説で有名な杉の古木がありました。
この古木は、埼玉県指定の天然記念物(土呂の大杉)として保護されてきましたが、
樹齢がつきて立枯れ、昭和四十五年に姿を消しました。
また、神楽殿も老朽化して戦後取払われてしまったそうです。


意外と知らない由来でした〜(笑)
また気になることの由来を調べてみま〜す!(^^)!

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