home 街ピタ ピタットハウス

街情報麻生駅

駅TOPへ戻る

北区「麻生」の歴史

地下鉄南北線の終点である「麻生」の名前の由来についてご紹介します。
「あそう」や「あざぶ」と読む人が多いが、「あさぶ」が正式呼称です。
かつて、この地域の大部分が帝国製麻琴似製線工場だったことから、住民の要望で亜麻工場の昔をしのぶ
「麻生町」の名がついきました。
亜麻とは較的寒い地方で栽培されるもので、日本では北海道のみの植物だそうです。
亜麻が生きると書いて「麻生」!なんかしっくりきますね。

現在麻生地区は、市民団体が中心となって、歴史の植物である亜麻を生かした街作りが行われていたり、
イオンやニトリ、スーパーや飲食店が立ち並び、北区でも有数の繁華街です。

page top