日本最古の学問の拠点!
湯島聖堂

- 東京都文京区湯島14-25
こんにちは!ピタットハウス御茶ノ水店です♪
今回は、日本で一番古い学問の拠点「湯島聖堂」をご紹介いたします。
◇湯島聖堂の歴史◇
江戸時代の5代将軍・徳川綱吉によって建てられました。
当時はここで武士たちが「儒教(じゅきょう)」という道徳や政治の勉強をしていました。
明治時代になると、ここを拠点に今の有名な大学(筑波大学やお茶の水女子大学など)や国立博物館が誕生しました。
そのため、日本の教育が始まった場所と言われています。
◇見どころ◇
珍しい真っ黒な建物が特徴です。
通常、神社やお寺は赤かったり木目調ですが、湯島聖堂の大成殿は全体が真っ黒に塗られています。
また、世界で一番大きな孔子像が立っています。
孔子とは2500年前に中国にいた、思いやりの心や礼儀を大切にする儒教の教えを説いた人物です。
◇アクセス◇
・東京メトロ丸の内線「御茶ノ水駅」1番出口から徒歩約1分
・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B1出口から徒歩約2分
・JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口から徒歩約2分
大成殿は土日祝のみの公開なので、中まで入りたい方は土日祝に行くのをおすすめします!
近くにある神田明神や湯島天満宮と一緒に歩いて回ると、江戸時代の歴史をたっぷり楽しむことができます♪
詳しい開門時間等は公式SNSをご確認ください。
ピタットハウス御茶ノ水店


