松尾芭蕉が俳句を詠んだ場所
千住宿奥の細道プチテラス

- 東京都足立区千住 橋戸町50
こんにちは!ピタットハウス北千住東口店の庄野です。
今回はご紹介するのは、京成線の千住大橋駅から歩いて5分、JRや地下鉄の北千住駅から15分の足立区にある
「千住宿奥の細道プチテラス」です。
場所は、足立市場のすぐ近くで、旧日光街道の入り口にあたる場所に、佇む小さな休憩スポットです。
平成16年に建てられた石像は歴史の教科書でもおなじみの松尾芭蕉なんです。
実はここ、名作『奥の細道』の旅へ出発した場所だそうで、有名な「行く春や鳥啼き魚の目は泪」という句を詠んだロマンあふれるスタート地点なのだそうです。
さらに、芭蕉の足元にある御影石の敷石は、かつてこの周辺で賑わっていた「やっちゃ場」の競り場で、実際に使われていたものなのだそうです。
以前やっちゃ場についても紹介していたので、千住の歴史が詰まったスポットですね!
小さなテラスなのですが、ベンチもあって、お散歩の途中にほっと一息つくのにぴったりの穴場スポットです。
市場の近くを訪れた際は、立ち寄ってみてください!
ピタットハウス北千住東口店


