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隠蓑って場所聞いたことありますか?

小倉南区 隠蓑
information
住所
福岡県北九州市小倉南区隠蓑

こんにちは!
今回は一風変わってすこしだけ歴史のお話を^^


ここ、小倉南区には隠蓑(かくれみの)という名前の土地があります☆

隠蓑とは、壇之浦の合戦で敗北した平家一門が落ちのびたという口伝のある地域で、日本各所に複数言い伝えられる安徳天皇御陵のうちの一つがこの地域にあったりします。


当たり前のように「壇ノ浦の合戦」と言ってますが笑、少しだけご紹介♪


壇ノ浦は、現在の山口県下関市の関門海峡あたりになります。(ざっくりですみません笑)
源平合戦は有名だと思われますが、その壇ノ浦が最後の合戦となります。


この合戦で劣勢に立たされた平家軍はパニックに陥り、次々と海に身を投げ多くの人たちが命を落としました。
戦闘に及んでいた平知盛(平清盛の四男)は、安徳天皇とその祖母の二位尼へ状況報告します。

そこで二位尼は覚悟を決め、孫の安徳天皇を抱え、そして三種の神器を身に着け、船上から冷たい海へと身を投げました。
この時安徳天皇は幼く、数え年で8歳でした。



。。。と言われていますが、実は!

こんなお話もあります。(諸説ありです笑)



表向きは「安徳天皇は二位尼に抱かれて入水」とし、実は安徳天皇と平家一門は密かに九州に上陸。

そこである里にさしかかった時、源氏の追っ手が迫っているのを知った里びとは、ワラの中に安徳天皇
をかくして、追っ手の目をくらますことができたという伝説があります。

そしてその里が、隠蓑の里だったといいます♪(ほんとざっくりですみません笑)

ここは、小倉南区の堀越・横代・石田という地域に囲まれていて、隠蓑と大字隠蓑があります^^
安徳天皇が隠蓑の地で崩御されたということで、陵墓が建立されたとのことです☆

もっと知りたいと思われる方は、その安徳天皇御陵が隠蓑にありますのでそこものぞいて見るの
もいいかもしれません♪



【 小倉南区隠蓑 】
北九州市小倉南区大字隠蓑17辺り
JR日田彦山線 志井公園駅 車で3分 徒歩15分程


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