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北九州地域最大規模の古墳あります!

曽根古墳群
information
住所
福岡県北九州市小倉南区東貫2丁目3399番3

こんにちは!!
ピタットハウス下曽根店です^^

本日は歴史的にも古い、曽根古墳群のご紹介です☆


曽根古墳群とは、小倉南区の曽根平野中央部に位置する5基の前方後円墳・4基の円墳からなる古墳群なんですが、平成24年3月26日に福岡県指定史跡となりました♪


古い順に、

◇御座(おんざ)1・2・3・4号墳  最も古い時期の古墳は、4世紀後半です。
 (北九州市小倉南区弥生が丘1丁目2458番4の一部 他)

◇茶毘志山古墳(ちゃびしやまこふん) 5世紀後半あたり。
 (北九州市小倉南区東貫2丁目3399番3 他)

◇上ん山古墳  6世紀前半あたり。 
 (北九州市小倉南区東貫2丁目3416番)

◇荒神森古墳(こうじんのもりこふん)6世紀中ごろあたり。
 (北九州市小倉南区中曽根3丁目1385番)

◇両岡様古墳群(もろおかさまこふんぐん)1・2号墳  6世紀後半の築造と推定。
 (北九州市小倉南区中貫本町3249番他)

です!


成立期の古墳は「御座1号墳から4号墳」で、全長22メートルの御座1号墳を中心に、他3基の円墳からなる小群で構成されていて、この頃の古墳構成の特徴をものがたっています☆

「茶毘志山古墳」は、もとは前方後円墳ですが、現在は前方部が削平され、現在は後円部のみが残っています☆
荒神森古墳に次ぐ市内第2位の規模です!
規模も前のに比べて大型になっていることから、首長層の成長をうかがうことができます。

「上ん山古墳」は、全長50メートルの規模で、茶昆志山古墳とは同じ台地上に連続して造営されてます☆

中曽根地区にある「荒神森古墳(こうじんのもりこふん)」は、全長約70メートルと市内では最大規模の前方後円墳です☆

「両岡様1号墳(前方後円墳)・2号墳(円墳)」は昭和56年に発見された古墳であり、測量調査から6世紀後半の築造と推定されています☆


一番新しい「両岡様1号墳(前方後円墳)・2号墳(円墳)」見てみて荒神森古墳と比較すると、規模の小型化が進行していて、そこから首長層の衰退がわかるようです。
これ以降は首長墳は造営されなくなり、群としての終焉がうかがえます☆


このように曽根古墳群は、北九州地域の首長系列の前方後円墳の変遷がわかり、いまや古代北九州地域の歴史を伝える貴重な資料となっています!

興味ある方、当時の背景を思い浮かべながらぜひ古墳巡りをしてみてください!
古墳巡りのウォーキングもいいかと思います♪(^^♪


【 曽根古墳群 】
北九州市小倉南区 曽根地域 数か所
どこもJR日豊本線 下曽根駅から車で10分内!

 




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