ピタットハウスライブラリー|Vo.5 物件選びのポイント

物件選びのポイント

お部屋探しを始めると悩める項目がたくさん出てきます。部屋の向きや階数、部屋の位置等悩めるポイントごとに、実際に住んだ際のメリットとデメリットをまとめてご紹介します。

ポイント1
東向きVS西向き

東向きVS西向き
ワンポイント 一般的に物件の価格や賃料は南向き→東向き→西向き→北向きの順に安くなっていきます。 絶対南向き!!と決めつけてしまわず、ライフスタイルに合わせて、東向きや西向きも検討してみましょう。 朝からしっかり活動したいという方は東向きがおすすめですし、休日に洗濯物をまとめて片づけたい、ぽかぽかするお部屋が理想という人は西向きの部屋も選択肢に加えてみると、理想の部屋に出会えるかもしれませんね。

ポイント2
角部屋VS中部屋

角部屋VS中部屋
ワンポイント 中部屋も角部屋もメリットがある事がわかりますね。 角部屋は1つのフロアに2部屋のみとなるため、角部屋限定で探していると、なかなかお気に入りの物件に出会えない可能性もあります。 また、最近は中部屋の場合、複数の間取りのパターンから選べることもあり、中部屋の方が選択肢が多いこともありますよ。

ポイント3
低層階VS高層階

低層階VS高層階
ワンポイント 物件の価格・賃料は階数に比例して高くなるのが一般的です。 「できるだけ高い部屋で開放的な暮らしをしたい」と思っていても、実際に暮らしてみると、「毎日のエレベーターがおっくう」という方もいます。 大きなマンションであれば、スカイラウンジ等の設備があり、低層階に住んでいながらも素敵な夜景を味わえることもあります。 予算と暮らし方を考えて階数を選びたいですね。

ポイント4
部屋数重視VS部屋の広さ重視

部屋数重視VS部屋の広さ重視
ワンポイント 部屋を探すときに1LDKか2DKか、もしくは2LDKか3DKかは決めておきたい大切なポイントです。 暮らしのイメージは部屋を探す前にお互いにしっかり話し合いをしておくとよいでしょう。 また、迷っているという方は迷っている2つのタイプの部屋を実際に見学してみましょう。 実際にお部屋を見学しながら、どのようにそれぞれの部屋を使うか考えてみると、ピッタリな間取りがわかるでしょう。
まとめ